手元供養のまめ知識手元供養のまめ知識記事一覧 > 手元供養のまめ知識 | 希望(2)

手元供養のまめ知識 | 希望(2)

骨壷には、保管しやすいミニ骨壷やガラス製のとてもかわいらしい納骨用小瓶などもあります。部屋に置くタイプのものは、オブジェや現代仏壇などがあるのですが、置き場所としては、リビングや寝室などがおすすめとなっているのです。リビングは家族が集まる場所、寝室は夜寝るときに寂しくないように、そしておはようとおやすみが言える場所でもあるのです。加工型のものの中には、骨の炭素を加工して作られた人工ダイヤモンドがよく知られており、この人工ダイヤをさらに加工して指輪やネックレスも作ることもできるのです。

手元供養は故人の遺骨を小さめの骨壷やペンダントや ネックレスやオブジェといった自分の身近なものに 変えて供養するという新しい試みなのです。 手元供養とは、最愛の方の遺骨やその加工品を身近に置くことで、それが心のよりどころとなり、手を合わせる対象となったり、一緒に旅行に出かけたりすることで、故人を偲び、語りかけ、またそのことで故人との絆を再確認する自由な、新しい形の供養の方法となっているのです。






ご注意ください

  • 当サイト[手元供養のまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
  • 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
  • このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。